nifty 音楽総合サイト MOOCS

カレンダー

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月30日 (日)

愛と疑惑の二重奏〜クロイツェル・ソナタという曲

この回の曲は、
ヴァイオリンのソロとピアノだけの曲だったんですけど、
2人でかけあって演奏していくっていうのが、
不倫疑惑につながって行くんです。
オーケストラの音楽はもっとなんか、
壮大なイメージで広がっていくんですけど、
これは個人の演奏者が追っかけ合ったり、
からみあったり、それが新鮮でした(^◇^)
音楽は静かな部分と激しい部分が入り交じってるんですけど、
ドラマ部分はもう舞台みたいに盛り上がってましたよ♪♪

※11月30日(日)BS2 午後11時00分
  12月2日(火) BShi 午前8時00分
  愛と疑惑の二重奏 ベートーベン バイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」

2008年 11月 30日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年11月26日 (水)

愛と疑惑の二重奏!

志垣太郎さん!もう濃すぎ!スゴすぎ!!
志垣さんがとってもりっぱなお家のひと、
って設定で、自分で赤じゅうたん持って来ちゃって、
自分で敷いてあの事務所に入ってくるんですよ。
もうナニ!?ダレ!?(☆o☆) って感じ。
撮影現場は完全に志垣さん中心に回ってました。
筧さんもずっと笑ってましたから。
この回のドラマ部分は期待していいと思いますよ〜!
Img_3242

お話は、志垣さん演じるエラいひとの奥さんが、
ヴァイオリニストっていう設定で、
志垣さんは奥さんがイケメンのピアニストと不倫してるんじゃないか、
って疑っちゃって相談に来るんですよ。
響はこの手のロマンチックな恋バナ系になると、
メラメラ燃えだしますからね!
志垣さんのキャラ強すぎでしたけど、
かなり頑張りましたよ、私も♪

※11月29日(土)BShi 午後1時00分
  サティ「三つのジムノペディー」

※11月29日(土)BShi 午後7時00分
  愛と疑惑の二重奏 ベートーベン バイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」

2008年 11月 26日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

アドリブについて

ラストシーンはほとんど全部っていうか、
後半に向けてどんどんアドリブ増えて行くんです。
台本に書いてあることとどんどんテレコになって、
反対になって行ったりして、
でもそれが面白くて(☆o☆)
私も思いついたことわーって言ったりして、
筧さんも、最後すっごいアドリブ来るんで、
最初の頃はいつも今日はどう来るのかな~(>_<)
なんてドキドキしてたんですけど、
最近は私もやってやるぞっ、
って感じでアドリブ全開なんですよ!
私、アドリブ好きなんですよね、
自由にやれる感じで◎

※11月23日(日) BS2 午後11時00分
 サティ「3つのジムノペディ」

 11月25日(火)BShi 午前8時00分
 サティ「3つのジムノペディ」

2008年 11月 22日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

実家みたいなアマデウス

いま舞台と映画とこれを一緒にやってるんですけど、
違う役を一緒に演るのはちょっとコワいんですよ(;_;) 
だけど響は私にとってはかな〜り地に近いんで、
なんかホッとするんですよ!
もう実家に帰って来た、みたいな。
だいぶ慣れて来たから、
役作りに集中するというよりも、
楽しんでやることを大事にできるし、
いい意味で息抜き、みたいな感じで、
リラックスしてできるので、
そういう楽しさを感じてもらえるといいなあ、
って思うんです◎

※11月22日(土) BShi 午後1時00分
 ラヴェル“亡き王女のためのパヴァーヌ”〜喪われた王女を求めて

 11月22日(土) BShi 午後7時00分
 サティ「3つのジムノペディ」

2008年 11月 19日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ

Img_3359_2
この番組では毎回いろいろなゲストの方と共演できるので、
それがすごい楽しみなんですけど、
この回の高橋ひとみさんは、
はじめて2回めの登場なんです。
前のショパンの時の面白かったんですけど、
今回もまたスゴい面白かったんですよ〜♪♪
ディープ内藤っていう女流ミステリー作家の役なんですけど、
なんか静かに面白いって感じで、
もうひとみさん最高!
この回の曲を表現するのがまた、
王女ですから!私、王女ですよ!\(o ̄∇ ̄o)
もうたいへんなことになっちゃってるんですよ〜。

※11月16日 (日) BS2 午後11時00分
  11月18日(火)BShi 午前8時00分
  事件ファイル#18 ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」

2008年 11月 15日 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

髪型変わりました!

◎ボブ◎にしたんですよ〜!
だからちょっと響の雰囲気も変わって、
ちょっとオトナ?な感じ??\(o ̄∇ ̄o)みたいな!
前かなり長かったですからね、
いまのこれだとメイクで子供っぽくもできるし、
オトナっぽくもできるし、
さらに新たな響カノンにできそうです。
そしたら作家さんも響をもっと弾けキャラにしたいみたいで、
かな〜りブッとんでるんですよ!
私ももうこのまま突っ走りたいんです☆★

※11月15日 (土) BShi 午後7時00分
11月16日 (日) BS2 午後11時00分

  事件ファイル#18 ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」

2008年 11月 11日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

オフィスを揺るがす郷愁のメロディー〜ドボルザーク 交響曲第9番「新世界から」

緑茶コーヒー!
あれはおいしかったですよぉ〜。
うそうそ。さすがにホントは作ってません!
そんなん飲めないって(>_<)
実際に飲んだのはコーヒーですよ!
この番組、いろんなアイテム出て来ますよね。
死と乙女まんじゅうとか、この緑茶コーヒーとか。
でもさぁ、緑茶コーヒーはいっくらなんでもムリ!
このエピソードも終わり方がいい感じなんですよね。
最初っから相手を拒んだりしないで、
協力し合って新しい世界に向かっていく、
っていう、元気出るようなお話でした☆

曲はもうよく聴くアレ(-_☆)アレですよ。
学校とか帰るときに流れる曲です。
きっと一度は聴いたことあるはず!
なんか懐かしい感じがするんですよ。
クラシックの曲って、
知らない間に聴いてる、
ってことが多いんだなって、
この番組やって気づいたんです。
そういう意味でもこの回は、
クラシックに親しみ感じると思うので、
ぜひ見て欲しいです!おススメ(*^_^*) 


※ 11月8日(土) BShi 午後07時00分
  アンコール放送予定は、野球中継のためなくなりました。
  ご了承ください。

※ 11月9日(日)BS2 午後11時00分
  ドボルザーク「交響曲 第9番“新世界から”」

  11月11日(火)BShi 午前8時00分
  ガーシュウィン「ラプソディー・イン・ブルー」

2008年 11月 7日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

神の手の「模型」〜ラフマニノフ“ピアノ協奏曲 第2番”

で、この頃からスゴい天出所長と打ち解けったっていうか。
なんだかずいぶん仲良しになった、
って感じですよねぇ〜(*^□^*)
この回といえば、ラフマニノフの手の模型!
あのデッカいの!
アレでなんかじゃれたりして。
髪型結構バッチリしてたのに、
アタマ思いっきり叩かれちゃったりして\(o ̄∇ ̄o)
でも私、アレでピアノ弾いたりしたんですよ!
結構難しかったですけど・・・
いやホントあの手、衝撃的でしたよ!
もう持って帰りたかったです。
家に飾って時々遊んだりしたい♪

※11月8日(土) BShi 午後1時00分
 「ラフマニノフ“ピアノ協奏曲 第2番”〜神の手を持つ男〜」

2008年 11月 5日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

神の手を持つ男~ラフマニノフ "ピアノ協奏曲 第2番"

ゲストのエピソードがいっつも面白いですよね。
この時なんて、お医者さんが手術のかっこのままで来ちゃうんですよ!
ゲストのお医者さん役の風間トオルさんはもう、
スゴいカッコよかったですねぇ(*^□^*)
最初近づき難い感じかなあ、
って思ってたんですけど、全然優しくて、
意外に気さくにお話ししてくださったんで、
いろいろお話できたんですよ◎
お医者さんが技術にとらわれちゃって、
悩んじゃう姿と、
ピアノの曲の難しさが重なってて、
技術的にうまくこなすよりも、
命を救うのが大切なんだ、
って気がつくお話はよかったですよ☆★

※11月2日(日) BS2 午後11時00分
 「ラフマニノフ“ピアノ協奏曲 第2番”〜神の手を持つ男〜」

 11月4日(火) BShi 午前8時00分
 「ラフマニノフ“ピアノ協奏曲 第2番”〜神の手を持つ男〜」

2008年 11月 2日 | | コメント (8) | トラックバック (0)



Copyright(C)2008 NHK ENTERPRISES All Rights Reserved.