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« ドドーンと一発!夜空にベートーベン ベートーベン「ピアノ・ソナタ第23番<熱情>」  | トップページ | ドビュッシー「水に映る影」 »

2010年6月26日 (土)

熱情っていうくらいですから

名曲探偵事務所では、
相当ご常連noteの作曲家、
ベートーベンさんですけど、
今回の曲はピアノソナタannoy熱情annoyです。
これって最初静かに始まるんですけど、
突然ガーンpunchって激しくなるんですよ・・
なんかワタシの勝手なイメージだと、
ベートーベンってすごいマジメshadowっていうか、
決して感情的な感じではないんですけど、
このimpact熱情impactはとても変化が激しくて、
叩きつけてくるようなthunder音楽なんです。
あっ、そういえば今回のゲスト、
shine小林正寛さんshineでした!
はじめてご一緒させていただいたんですけど、
声も背もおっきかったー!

6月27日(日) 午後6時00分
「ベートーベン“ピアノ・ソナタ第23番<熱情>”」

6月28日(月) 午後7時00分
「バッハ“組曲第3番ニ長調”」

6月29日(火) 午前8時00分
「ストラヴィンスキー“春の祭典”」

 

7月1日(木)【30日深夜】 午前0時00分
「ストラヴィンスキー“春の祭典”」

7月1日(木) 午後4時00分
「ベートーベン“ピアノ・ソナタ第23番<熱情>”」

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コメント

熱情を丸くしなやかに、かつ1音1音大切にピアノを弾く、ルービンシュタイン。


他のピアニストと聞き比べてはないですが、静かな中でも熱い演奏を感じました

投稿: りきりき | 2010/06/27 10:02:26

黒川さん、こんばんわ。
『熱情』テーマの回の名曲探偵、見させていただきました。
子供のころから大好きな曲だったので、「ベートーベン本人ですら
『熱情』超える曲を(4年間も)書けなかったのでは?」
という推理に、すごく納得してしまいました。


黒川さんのベートーベンの印象は「マジメで非感情的」ですか?
史実を調べると、かなり『熱情』に満ちた人みたいですよ!(笑)
例えば彼の小曲に『無くした小銭への怒り』と言う曲が有ますし、
甥カールを巡る親族との争いや、
カールとの軋轢も絶えなかったようですょ。
またベートーベンは、「野獣」と呼ばれるほどの癇癪を持った
激情家であったと史実に記されているそうです。


『敬愛なるベートーヴェン』という映画を見た事があるのですが、
ベートーヴェンは他人の才能をけなし傲慢な態度を取ったり、
下品な言動が多かったり、行水をした水が下階に垂れて
何度も下階の住人からクレームをもらったり、
かなり気難しい「困ったちゃん」だったようですよ。
この映画を見ると180度ベートーベンの印象が変わりますよ!
今度、見て下さいね!


僕はベートーベンのそういう人間的なところに興味があります。
そんな、人間的なピアノオタクが作った曲群が210年もの間、
時代というフィルターに濾される事無く聴き継がれてきました。
黒川さん、それって凄い事だと思いませんか?
曲に熱さ…『熱情』を乗せる技術は、ベートーベンが始祖となり、
現代のロックンロールにもその遺伝子を引き継いでいると、
僕は感じています。

投稿: やまちゃん | 2010/06/27 17:22:37

ベートーベンは静かな人というイメージがあるんですが、実際には違ったみたいですね。


「熱情」という曲はベートーベンの熱い情熱が生んだ曲と言ったところなんでしょうか。

投稿: スニーカー | 2010/06/28 20:34:42

自身の身体が音楽家として不相応な状態となる事に悲観し 自ら命を絶とうともしたベートーヴェン しかし それを思い止まらせたのは他でもない音楽の存在だった。

今回の題材となった曲

静けさと激しさが絶妙な対比を成すその曲調には 自身を救ってくれた音楽へ報いる気持ち 音楽に対する表題通りの「熱情」が感じられるのも納得できます。

普段は感情的ではないにしても 作曲時には内面にある熱き想いを音楽に叩き付ける そして そんな熱き自身すら客観視出来る芸術家気質の持ち主

この「熱情」を含め 自分は今までに聞いたベートーヴェンの作品を振り返ると そんな人柄を想像します。

投稿: HOMARE | 2010/06/29 23:26:31

芽以ちゃんのDVDpc、やっと見ました。 3人目の女性がカノンちゃんのイメージに近かった感じですね。 それにしてもnote未完成交響曲、notesダッタン人の踊り、noteゴールドベルク変奏曲、とバックにちらっと聞こえてきたのはアマデウスファンへのサービスでしょうか。 movieメイキング映像も面白かったですね。 本番前の緊張感が伝わってきました。 アマデウスのメイキング映像もいつか見てみたいものです。。

さて来週は久々のドビュッシー、楽しみにしています。。

投稿: ファーストオブメイ | 2010/06/30 0:24:32

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